テイルズシリーズ

テイルズ オブ レジェンディア』 (TALES OF LEGENDIA) は、2005年8月25日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から発売されたプレイステーション2用RPG。

概要
テイルズシリーズのメインタイトル第7作目。略称は「レジェンディア」、もしくはタイトルの頭文字をとって「TOL」。テイルズ独特の固有ジャンル名は今作では『絆が伝説を紡ぎだすRPG』。キャッチコピーは『信じる思いを力に変えて』。




開発、発売当時においてテイルズシリーズ史上最多の台本冊数とボイス総量でボリュームを誇る。

物語は船という一つの大陸を舞台に、本編である「メインシナリオ(以下MS)」全7章と「キャラクタークエスト(以下CQ)」全6話の二部からなる。定番であった世界各地を旅するシナリオはなく、街は一つしか登場しない。また、これまで藤島康介といのまたむつみが担当してきたキャラクターデザインに初めて中澤一登が起用され、音楽も椎名豪が担当するなど、現行のテイルズスタジオ製作のテイルズシリーズと一風変わった作風が特徴である。

米国版は2006年2月7日、廉価版は6月8日に発売された。


チーム・メルフェス
本作は従来(GBA版テイルズオブファンタジア以降)のテイルズシリーズを手掛けていたナムコ・テイルズスタジオではなく、ナムコ内で新規に編成されたプロジェクトチーム・メルフェスが開発した。格闘アクションを含む内容から、戦闘システムは鉄拳シリーズやソウルキャリバーの開発に携わったメンバーが中心となっている。プロデューサーはテイルズオブエターニアを担当した豊田淳。

メルフェスとは作中に登場するオリジナルの言語からなる単語で、詳細は古刻語の項を参照。


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